粘土の菊練りのコツ①

粘土を土練りする際に、空気が入ってしまう方、多いと思います(^^;
私も陶芸を始めて4年目ぐらいなのですが、いまだに空気が入ることがあります。
菊練りはコツが分かればすぐできるとも言いますが、土練り3年と言われるように、ちゃんとできるまでには、3年以上かかると思います。菊練りはやり方については本屋Youtubeで色々情報出てますが、形はちゃんとできているのに、空気が入ってしまうことも多く、その原因について書かれていることは少なと思います。
最近思ったことは、空気を粘土から抜くためには、押し出す方の手(一般的には右手)で、しっかり粘土を押すことが大切で、そのためには支点となる粘土のかたまりを小さくすることがコツだと思いました。
土練りで空気が入ってしまうという方は、ぜひ試してください。粘土の量が多くてやりにくいという場合は、粘土の量を減らしたらやりやすいと思います。